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体液・微量・定量採取デバイス

  • 診断等の目的で必要とする少量の液体(血液、唾液、歯肉溝液)を微量、定量採取する事ができるプラスチックキャピラリーです。(サブマイクロリットルレベルの微量採取も可能です。)
  • ピペット等を使わないので、作業に熟練を要せず、誰でも手軽に使えます。
  • 液体の微量採取に高価な動力を必要とせず、採取デバイスが有する毛細管力により一定量の体液を吸い上げ採取することができます。
異形断面図

生理食塩水採取測定結果

表1.数µl採取、定量性具体例
デバイスサイズ(mm) ø0.80×20
理論採取量(µl) 1.85
実採取量(µl) AVE 1.95
S 0.05
表2.サブµl採取、超微量採取具体例
デバイスサイズ(mm) ø0.38×20
理論採取量(µl) 0.48
実採取量(µl) AVE 0.55
S 0.05

生理食塩水含浸量図解

上記は、微量定量採取の一例で「約0.4µl〜15µl」の範囲での自然の力・毛細管力での定量・微量採取が可能です。(デバイスの材質はポリアセタール)

基本特許出願中(特願2004-098433)

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